KOMでは、実際に作業を行うデザイナーが直接ヒアリングを行います。
というのも、デザイン会社に限らず『お客さんと直接連絡を取る部署』、
『上記の部署から指示を貰って実際に作業を行う部署』と
別れているところも多いと思います。
なぜ、KOMではデザイナーが直接連絡を担当しているかというと、
少人数の会社だからこそ、オーナーさんとの結びつきを強くすることと、
作業者が直接やり取りすることでオーナーさんの人柄・姿が分かるので
「この人のためにやっているんだ」という自覚と責任感に繋がります。
また、伝言ゲームになりにくいので、
人によって解釈が違うことによるエラーを防ぐことも目的の一つです。
もちろん、場面や会社の規模によっては『連絡担当』と『作業者』で分けることによるメリットもあると思うので、
自社はどのような仕組みが最適なのかを一度考えることが大切だと思います!