リクナビ・マイナビ・エンジャパン。これが大手採用媒体3社。
これらを最後にテスト的に利用してみたのが数年前、もうこの3つは使うことは無いでしょう。
弊社みたいに年に数人だけ採用する規模感の場合、上記大手媒体はもう使う必要がないだろうなと感じました。予算をかけるとするなら、数週間で50万を超える媒体より自社の採用ページに全振りすること。そして、そこにアクセスを促すためには『SNS』『インディード』などを広告的に重ねること。これだけで今年は66人のエントリー(1ヶ月あたり7人を超えるペースのエントリー)を獲得しています。
ただし、やみくもにSNSをやったりしても効果は薄いので、ここで手短かにアドバイスを。まずやることは、『募集要項以外の部分でPR出来ることを探す』です。
募集要項の内容で勝負することは、全国の会社と同じ土俵で戦うことです。そもそもブランディングと真逆のアプローチですね。
そうではなく、きちんと小さな会社にエントリーしてもらうためには同じ土俵で戦わず、しっかりと自社ブランドを伝える必要があります。
いかに募集要項じゃない部分をしっかり伝えるかが、良い人材を獲得するためには必要なことです。ご相談いただいたら、その辺りの組み立て方からいつもお話しさせていただいています。 |